長野市で見られる「復興花火」

昨日の夜7時頃、大きな音が聞こえたので自宅のベランダに出てみると、「地附山」の方角に大きな打ち上げ花火が立て続けにいくつも上がっていました!私の家は高い建物もなく、絶好の鑑賞スポットでした。 調べてみると、今開催されている「善光寺のイルミネーションイベント」に合わせて、2月22日(土)~24日(月)、2月29日(土)、3月1日(日)の午後7時から5分程度、「復興花火」を打ち上げているようです。花火が見られるのは5日間でたったの「5分間」ですが、スターマインのように沢山の花火がドンドン見られるので、満足のいく5分間ですよ! もちろん、スマホやデジカメでも十分撮れます。長野市に夜立ち寄った時は、是非7時頃に北西の方角をご覧くださいね。

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長野で発見!レトロな自販機ぽてパリくん‼

今日は、長野駅周辺(中御所辺り)をぶらりと散策していました。そして、ハローワーク長野から少し南に進むとすぐに東西に走る路地があり、左側を見ると何やら真っ赤な自販機らしきものが見えました! ジュースの自販機は沢山見かけますが、この「ぽてパリくん」というお菓子の自販機は初めて見る個体でした! 近くで見てみるとかなり文字が擦り減っていてレトロな年代物という雰囲気でした!果たしてこの自販機は動いているのでしょうか? 恐る恐るコインを入れてみると、グーという音がして100円という表示が赤文字で点灯しました。しかし、売り切れているのか100円ではボタンを押しても商品が出てきません……。そこで、110…120…と出てきそうな金額を投入し、130円の所でボタンに赤ランプが点灯した商品が幾つかありました。そこで、コンソメ味のポテチを押してみると……怪しい箱が一つ出てきたのです! 早速、家で開封してみました。 中身はちゃんと「コンソメ味のポテトチップス」。賞味期限は来年までありました。 レトロで珍しい自販機でしたが、しっかりと管理されているようです。売り切れだった商品もまた補充されるのかなぁ。 昭和レトロに出会えたラッキーな散策でした!

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冬至に日が差す善光寺の仁王像

長野市で最も有名な善光寺には巨大で迫力満点な仁王像がある。 この仁王像は今年、大正7年(1918)に建立されてからちょうど100年の節目に当たるが、そんな仁王像をよく見てみるとあることに気付くだろう。 それは、阿形と吽形の像が一般的な寺院とは反対になっていることだ。どうして善光寺の仁王像だけこうした配置になっているのかずっと疑問だったが、ある日、新聞の記事にその理由が書かれていたのでようやく答えが見つかったのだ。それは、冬至(12月22日)の朝、全ての始まりを象徴する「阿形像」に朝日が、終わりを象徴する「吽形像」に夕日が当たるように設計されているからだそうです。 しかも、その冬至はいよいよ明日です。 年に一度の特別な日の為に設計されたものは、この仁王像の他にも沢山あるが、その瞬間を生で見ることができたらきっと感動的だなぁと思いました。 その瞬間を見たい方は是非、冬至の日に朝と夕に一回ずつは信州善光寺に訪れて下さいね。 善光寺の周辺には切り絵がはめ込まれた春日灯篭が続く中央通り(表参道)を始め、少し歩けば城山動物園や少年科学センターなど様々な見どころがありますよ。

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土・日・祝は朝うたでワンコインフリータイム!

いつもお世話になっている最寄りでお得な「カラオケまねきねこ権堂店」。 私は、健康的に楽しめる趣味として毎週1回は「朝うた」を利用しているが、長時間楽しめるのはずっと”土曜日”だけなんだ…と思い込んでいました。なぜならサイトからは、金曜日と土曜日は24時間営業なので、早く開店するが分かっていたが、日曜日は祝前日以外は9時開店とあったので9時からが「朝うた」だと思っていたのかもしれない。←確かに数年前までは9時にならないと開いていなくて待ちぼうけしたこともあった…。 所が最近、受付で「朝うた」の時間表を改めて見てみると、何と”土・日・祝”は朝7時~と書いてあることに気付いたのです。そこで気になって店員さんにも聞いてみたが、間違いはなかったのです。そして、本日試しに朝8時半頃から歌えるように行ってみると、本当に早くから楽しめたのです。 私は、長野電鉄に乗って権堂駅まで行っているが、「朝うた」をもっと早くから楽しめると知っていたらもう一本ぐらい早い電車でも良かったと思いました。次回は7時半頃の電車で行ってみようかな。 <朝うたを上手に使って目指せ!ワンコイン”フリータイム”> 「カラオケまねきねこ」だけがお客さんの少ない朝の時間帯を格安で提供している「朝うた」サービス。実は、このサービスには1人カラオケでも30分10円以上の追加料金は一切かからないので、「ワンオーダー分(320円以上)の料金+10×時間(30分計算)」だけで本格的なジョイサウンドやライ…

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信濃の国50周年~信毎の号外~

信州人であれば最も読みやすく、親しみのある信濃毎日新聞。 その号外で今日は、県歌である「信濃の国」が大特集されていました!ページ数もたっぷり40ページ構成です。 私は、信濃の国に対するコメントを添えて切り絵を先月の募集期間に投稿しましたが、見事に新聞に載っていました。今回は節目の50周年という記念号なので、思い出に残る特集でした。 色紙サイズに長野県の名所を入れた作品ですが、歌詞に出てくる場所は網羅したので、長野県のPRにもなる貴重な1枚でした。信毎をとられている方は是非、今日の号外をご覧くださいね。 信濃の国を知っている人も知らない人も改めて長野県の魅力を感じられる素敵な号ですよ。

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謎の鐘はからくり時計の名残?

長野の東急ライフ正面玄関付近で見つけたこの鐘楼は何だろうか? 上部には4面に四角い面があるが、特に何か取り付けられていた形跡はなく、鉄板のようだ。 しかし、下部にはおびただしい数の鐘が取り付けられており、ただの彫刻的なオブジェクトとは思えない。 昔、長野駅前にもこれと同じような鐘がたくさん取り付けられたからくり時計があったが、そちらは上部には時計があり、音楽も信濃の国などが鐘の音色で流れていたのを覚えている。その音色は、甲高くも透き通っていて美しく、通学の時間帯にはすがすがしい音に聞こえて心地よかったのである。 この写真のものもこれと同じタイプのからくり時計だったのかは当時はあまり訪れておらず定かではないが、もしかしたらこの鐘の数と配置からして素敵な音色を奏でていたからくり時計だったのかもしれない。今となってはこれ以外に手掛かりはないが、歴史を感じる面白いモニュメントだ。

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ニンテンドースイッチは様々な可能性を持ったゲーム機

妹が働き出してからずっと興味を持っていた「ニンテンドースイッチ」。ついにその本体の中古品が店頭に並ぶようになったので、妹と一緒にマリオオデッセイの限定パックで購入してみました。中古品ではあるが、発売からまだ年数が立っていないので、付属品や本体もまだ綺麗な状態でした。ゲームソフトは、「マリオオデッセイ」が付いていましたが、2人用のものも欲しかったので、マリオカート8も一緒に購入しました。 早速、確認も兼ねてプレイしてみましたが、本体の形態は変幻自在なので、1人の時はPSPのような携帯型になり、2人で遊ぶ時はコントローラー(Joy-Con)を本体から取り外して1つずつ持つことで、テーブルモードとテレビモードで遊べるので、従来のゲーム機より使い勝手が良く便利でした。また、画面の画像解像度もハイレベルなので、3DCGで描かれた背景は美しく、特に水の表現は素晴らしかったです。マリオカート8では、コースの一部が水中走行になっていて、そこから上がる時はバシャっと水しぶきが上がり、画面に水滴が付きます。他にも雨が降っているステージでは、車の窓ガラスのように絶えず水滴が垂れている表現がされているので、まるでガラス窓越しに景色を見ているようでした。この表現は、妹がもう一つ持っているニンテンドーブランドのWiiよりもクオリティが高かったので、大人が一緒にプレイしても楽しめるレベルです。同じ予算位でプレステ4も中古であれば買えましたが、こちらはソフトを見てみると、暴力的な戦闘シュミレーションのようなものや、グロテス…

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アルピコバス「70急行」で戸隠へ

 ゴールデンウィークで市内各地でイベントが行われている中、アルピコバス(川バス)のフリー切符を使って戸隠まで行ってきました。  中央通りは、花フェスタが行われているので、バスは県庁通りから迂回して来ることは分かっていたが、善光寺大門のバス停に待っていても時間になっても来ない……それどころか中央通りの正面から来るバスはどれもパティオ大門の方面に曲がって行き、藤屋 御本陣 の方にある「善光寺大門」のバス停には来なかったのである。  時間を過ぎても後は目ぼしいバスが来なかったので、まさかと思いパティオ大門側のバス停に行って見ると、案の定戸隠キャンプ場のバスが曲がって来たが、母は足が痛いと言っていたので早く走ることが出来ず、惜しくも乗り過ごしてしまったのだ……。よく見てみると、このバス停は今の期間中だけ設置されている臨時のバス停らしいが、藤屋 御本陣 のバス停には「臨時のバス停を利用してください」という大きな張り紙はなかったので、観光客で戸隠に行くメンバーも通常と同じくてっきりここを通ると思い、このバス停で待ってしまったのだった。  戸隠キャンプ場行のバスは、1時間に1本しか出ていないので、私達は長野方面にとぼとぼと歩いていき、中央通りで行われている「花フェスタ」を見ることにしたのだった。中でも毎年作成されているチューリップの花びらを敷き詰めた「花の絨毯」は見ごたえがあり、絶好の撮影スポットでもあった。  更に中央通りを下っていくと、私が2月にゆめ灯り絵展で入賞した切り絵の作品が飾…

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城山動物園の桜は満開!

 今日は、雨が少し当たってきていましたが、妹とお花見をしながら城山動物園に行ってきました。  午前中は、カラオケをしてきた後なので、「権堂」のヨーカドー前から長電バスに乗り、「動物園下」で降りて歩いていくコースで行きまた。バスの運賃は1人180円でした。  動物園下のバス停で降りると、科学センターと動物園の間にある石段の近くまで行けるので、少々キツイ石段でしたが桜のトンネルを見ながら登り、まずは動物園から見ました。  この城山動物園は、入場無料が決め手の市営動物園なので、猛獣はいないが鳥類やサルたちは自由に見て回れます。私が小学校時代に写生大会で描いたぎんけいの姿も久しぶりに見られて懐かしかったです。  また、この動物園には遊園地のような大型遊具が3つあるので、500円で全て乗れる券を買い、乗り物からお花見をしました。今日は、休日なので子供たちも多くいましたが、なぜか私と一緒に乗る人はなく、どれも一人プレイでゆったりと乗車できました!  乗り物の回転スピードものんびりペースで大人にはちょっと物足りない感じでしたが、上空から見る桜はどこを見渡しても満開で、地上とは全く違う美しい眺めでした。  このお花見のシーズンに最もおすすめの乗り物は、モノレール城山号(機関車型)だったが、この乗り物はゆっくりと桜の近くを2周するので、じっくりお花見を楽しめる上に駅の近くには桜のトンネルができていて、それが最高の絶景でした。 👆これが天然の「サクラトンネ…

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信濃美術館ダイナミックアート!

今月の3月31日をもちましての城山公園と共に全面改築工事に向けて休館するため、解体前に最後の展覧会となった「アーティスト・イン・レジデンスin信濃美術館」(入場無料)。今回は、公募で2組の若手アーティストが大型の作品を制作しましたが、美術館自体が解体直前ということで大胆にもフロア全体を使って、観覧客は展示ケースの中から作品を見られるといった普段では決して有り得ない体験も出来るとのことで実際に見に行きました。 《第1展示室》「ワイヤー銀河」←作品名不明。あなたの感じたままに……どうぞ。 ・階段の下だが、大変暗いので2番目に案内された。 ・目が慣れるまではベンチに腰掛けて待つ。すると、ほのかな光の中にクモの巣状に張り巡らされたワイヤー群が床の水に反射してピカピカ光って見えてくる。 ・展示ケースの部分がこの作品を見るための通路となっていたが、漆黒の闇に包まれた長い廊下のようだったので、子供たちは一歩踏みいれただけで怖がって出ていってしまった。私は、勇気を出して作品の全体像を見るために奥まで進んでみたが、この作品を楽しむには最低でも丸い輪が見える所までは行く必要がある。 (輪についているライトは回っているが、タイミングが良ければダイヤモンドの輝きが見れるかも……) ※ここだけの話だが、この作品の制作には多くの杭が必要だったが、この美術館が取り壊し寸前とのことだったので、床に直接杭を打ってフロアを傷つけても良いといった大胆な設計でこの幻想的なアートは作られたのだと監視員のおば…

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オリジナルの切り絵を作ろう!

折り紙の黒があれば簡単に作れる「オリジナルの切り絵」。これから私が実際に制作したオリジナルキャラクターのものを使って手順を紹介するが、自分のマイキャラがいるという人はまずは黒の色紙の後に好きなキャラクターのイラストを鉛筆で描こう! ※イラストの周りには最低でも5㎜ぐらいの縁は残しておきましょう。 下絵の準備ができたら白と黒のバランスを見ながら、残す部分を鉛筆で塗りましょう。にじまないネームペンのようなマジックで一旦イラストをトレースしておくと切り抜きにも便利ですよ。←初めての人にはお勧めのやり方です。 (慣れてきたら私のように下絵を描いた感覚だけで切り絵が作れるようになるかも……) 下絵が完成したら黒の画用紙を適度なサイズで用意して、マスキングテープで下絵を固定します。 (仕上げの時はきれいに剥がすので、べったりと貼り過ぎないように注意してください。) 白い部分はカッターで丁寧に切り抜いていきます。この時、できるだけ細かい部分から作成するように心掛けることが作成のポイントですよ。       ⇕ 簡単で広い部分から切り抜いてしまうと最初は楽ですが、紙が不安定になるので、後から細かい部分を切り抜くことが困難になります。 <ポイント> ・カッターの刃は、切れ味が悪くなり断面がガタガタになってきたらこまめに折りましょう。この時、軍手を着用していれば怪我のリスクも少なく、安全です。 【切り絵を着色するには】 トレーシングペーパーで正確に色…

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遊園地モチーフの新型メダルゲーム「マーブルフィーバー」

私の母は、クレーンゲームなど休日はゲーセンのゲームが好きなので私も時々一緒にゲーセンに行きますが、私はクレーンゲームは苦手なので、地道にコツコツ遊べるメダルゲームを母がいる間は遊んでいます。 今日は、長野駅の東口に行けば「ラウンドワン長野店行」の無料シャトルバスが出ているので、ラウンドワンに行ってきましたが、そこには素敵な新型のメダルゲーム機がありました。 母も私が普段趣味で描いているキャラクターが遊園地の王子様ということを知っていたのかこのゲームを発見したら真っ先に声を掛けてくれたのです。今は春休み期間なので、フロアには多くの学生さんのような若い子たちであふれていましたが、このゲームの席が空いて行って見ると、スロット画面には可愛らしい遊園地の背景が流れていました。 👆外観はとても煌びやかでライトアップが綺麗です。大型のギミックが目を引きます。 👆スロットの通常画面。中央に観覧車、左側手前に2F建てのメリーゴーランド、右側にはバイキングが見えます。確変中はイルミネーションが点灯した夜の遊園地になり、BGMも変わります。また、ミニゲームにも遊園地の乗り物がたくさん登場し、ゴーカートやお化け屋敷、ジェットコースターも出て来て楽しかったです。 しかし、スロットの絵柄が変わるチェッカーは平均台のように細くなった部分に3箇所あるだけなので、小さな玉ではなかな…

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妙高サンシャインランドから「バルーンタワー」が消える!?

今年は寒暖の差が激しいですが、日も段々と長くなり、桜のつぼみもだいぶ膨らんできて春の訪れを感じる季節になってきましたね。 春といえばスタートはやっぱりお花見!皆さんはどこで花見を楽しみますか? 私たちは、家族で行ける時はお隣の新潟県上越市にある「妙高サンシャインランド」で遊園地の乗り物を楽しみながら周辺に咲き誇る1000本以上の桜を見ていますが、ここの遊園地は中規模程度でも50mの観覧車もあり、これが一番ゆったりと花見が楽しめる乗り物なので満足しています。観覧車の他にも以前は「バルーンタワー」というエレベーターの要素⁉で展望を楽しめる乗り物もありましたが、昨年は1度も乗れず、今年は公式サイトで調べたら乗り物の案内も消えてしまっていたので、古くなったからついに廃止してしまったんだなぁと思いました。 👆バルーンタワーは、こんな感じに上りはゆっくりと45m位上がり、展望の時は30秒位止まるが、その後不意に急降下するのでワクワク感も満載な乗り物でした。私が子供の頃は、上りも下りも同じ速度だった気がしましたが、その後ディズニーなど他のテーマパークなどに行ったりして間が空いてから大人になって行って見ると、「こんなに面白い乗り物だったんだ」と改めて感じるような動きでした。 何はともあれこの妙高サンシャインランドは、私と同い年位の歴史のある遊園地なので時代の流れで乗り物が変わっている部分は多々感じられました。 ※公式サイトの補足!  今年からスマホ版にも…

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メガネを外した時の見え方:近視

 私は、生まれつきの近視を持っていて、大人になるまではどんどん悪くなると言われ、メガネのレンズも厚い所で5㎜はあり、それでもまだ年々多少は悪くなっているのか、常に空気の粒のようなものが見え、近視なので近くはいくらでも良く見えても遠く(駅の反対側のホームにある看板の小さな文字)などは、多少ぼやけて見えるといった症状だ。  そんな過度な近視で常に眼鏡を外せない私だが、入浴や睡眠の時は取らざるを得ないので、そんな時は自宅内で周りの景色は分かっていても不安である。 👆こちらは私がメガネを外した状態での見え方を再現した画像だ。30㎝離れたものでもこのように文字も人物も区別できないほどにぼやけて見えてしまうのだ。この画像は、Photoshopの画像加工機能を使って実際に半分メガネを外した状態でリアルなものを作ってみたが、私以外でも目の悪い人にはこのように世界がぼやけて見えているのだと思った。また、私の場合は多少の乱視も入っているのかエアコンなどの運転ランプも花火が広がったかのように1つのものがはじけて沢山見えるのも難点であった。

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まちがい探し切り絵:メリーゴーランド

 黒の折り紙を2枚重ねて切り、同時に完成した切り絵のまちがい探し問題です。  2枚の絵は、始めは全く同じですが、部分的に少しずつ変化させることで手作りのまちがい探しが完成します。  答えは特に出さないので、楽しみながら解いてみて下さい。

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まるまるちゃんで「ピエロさん」

 まるまるちゃん……で始まる「えかきうた」は、こぶたになるものなどできるイラストはまちまちですが、私は小さい頃からピエロになると教えられてきました。実際に親から聞いた歌詞には今思えば「差別用語」的なものまで含まれていましたが、その部分は今風にアレンジしてオリジナルの歌詞を考えてみました。ピエロの顔パーツは、前回のカエルがベースになっている「かわいいコックさん」とは異なるようにオリジナルのパーツも加えて、レトロな表情の中によりピエロらしさを加えて新しくアレンジしてみました。 ♪まるまるちゃん、まるまるちゃん 丸木~舟~  ♪👈目と口 ※最後に鼻を描くので少し開けてね    満月ながめ~て 流れ~星♪            👈顔の輪郭と目の化粧  おりひ~め、ひこぼ~し たなば~たに~♪  👈旧父さん、母さんの部分←襟の外線(ぼう2本)  な~み~にゆられ~て こんに~ちは~♪  👈襟のフリル(左右につなげる) (ふ~ね~で)                     さようならでは悲しいので出会った時を歌う  ろくが~つむいか~は さんじゅう~ろく  👈手と服に付ける愛嬌(アップリケ⁉)  ろくが~つむいか~に ふじと~ざん  👈足とズボンの股の部分                                            -オリジナル部分…

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みんなで楽しく「えかきうた」特集!

 誰でもリズムに合わせて歌うだけで簡単にイラストが描ける「えかきうた」。  最も多く知られている「かわいいコックさん」を始め、「モーモーうしさん」など私が小さい時に母に良く歌ってもらったよりすぐりの作品を紹介する。 ①「かわいいコックさん」  「棒が1本あったとさ~♪」から始まるポピュラーな「えかきうた」だが、我が家に伝わるものは足の部分に三角定規が入らず、6月6日の参観日に雨が降ってきたという内容だった。  それでは我が家の「かわいいコックさん」の歌詞を紹介しよう! ♪棒が1本あったとさ~♪   葉っぱかな?葉っぱじゃないよ~ カエルだよ!   カエルじゃないよ~          アヒルだよ! 👈ここまでで頭部が完成!   6月6日(むいか)の参観日~♪            👈両腕の部分   雨がザァーザァー降ってきて~♪           👈足の三角形の部分   アンパン2つ~豆3つ~♪               👈耳がアンパン、ボタンが豆   コッペパン2つくださいな~♪             👈左右のシューズ   あっという間にかわいいコック~さん!       👈仕上げに帽子を描きながら終える ②「モーモーうしさん」     我が家に伝わるものは、画用紙2枚から始まるが、他にUPされているも…

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Photoshopで作る万華鏡風画像

画像編集ソフトの中でも特に高機能で昔から多くの人々に親しまれているPhotoshop。 今回は、そのソフトの能力を最大限に生かして華麗な万華鏡風の画像を作ってみたいと思います。 それではまずは、サンシャイン琥珀が大好きなこのエカテリーナ宮殿の琥珀の間の画像を使って、華麗な万華鏡風に仕上げてみたいと思います。 👆ちなみに完成例はこちら。デジタルではあるが本物の万華鏡と同じくらいのクオリティで素敵な仕上がりです! <手順> ①Photoshop(私の場合はCS5)を立ち上げたら好きな画像を開きます。 ②イメージ→画像解像度で加工しやすいように画像を正方形にします。(512×512ピクセル位が妥当) ③レイヤーを複製後、水平方向に反転したら90度反時計回りに変形します。 ④多角形選択ツールで画像の左上→下→右→始点を閉じる二等辺三角形の選択範囲を作り、消去(デリート)します。すると、下のレイヤーが見えて鏡絵のような画像が完成します。 ⑤コントロールAで全て選択したら編集→パターンを定義を選び○○万華鏡風という名前で保存します。 ⑥背景レイヤーをレイヤー0に返還したらカンバスサイズを1024×1024ピクセルにします。 ⑦編集→塗りつぶしで先程作成したパターンを選ぶと4つできます。 ⑧長方形選択ツールで右半分の2枚を選び水平方向に反転、続いて下半分の2枚を選び、今度は垂直方向に反転します。すると、中央から四方に展開する…

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長野市野外彫刻巡り

 長野駅から散歩してみると、長野大通り(東急百貨店からイトーヨーカドーまで繋がっているメイン通り↔善光寺に当たる通りは中央通り)には左右に野外彫刻が設置されていたのです。  普段は長野電鉄を利用しているので、地上を歩いたことはあまりないが、天気が良かったので権堂まで歩いてみると、面白い発見がありました!  歩いてみようと思ったきっかけは、東急百貨店側から長野電鉄の乗り場に繋がる階段を降りようと向かっていたら、長野大通り側に何やらクジラ⁉のようなものが見えたので、何かと思って近づいてみるとそれが野外彫刻の作品の1つだったので、他にも同じようなものがないかと見渡してみると、反対側にもやはり野外彫刻の作品が展示されていたので、どこまでこの作品群があるのか歩いてみよう!と思いました。  野外彫刻の作品は、主に現代美術の作品なので、人物など明確な形のものもあれば、見た人が感じるままの創作作品もあるので、想像力を働かせながら作品鑑賞を楽しみつつ、適度な運動程度に散歩ができました。  野外彫刻群がたくさん点在していたのは主に長野から権堂までの区間でした。その先も全くないわけではないが、所々に点々とある程度だったので、まとまって見られる場所はやはり長野方面でしょうか?  野外彫刻といえば、城山公園にもたくさん設置されていることを思い出しました。  善光寺横の噴水と花時計がある城山公園は、春頃から全面的に美術館と一緒に新しくなるそうですが、この公園の上(昔…

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切り絵づくしのオリジナルサイト計画!

 コラージュランドは、本格的はHP作りに向けてプロジェクト指導中です!  今までは、このブログサイトで簡単な文章と画像でアップしてきましたが、丁度今受けている職業訓練で卒業制作が自作のホームページを制作することが目的なので、ウェブ制作のプロセスを学びつつ、ダイナミックな切り絵のポートフォリオサイトを作りたいです。  このオリジナルサイトのキーワードは「切り絵」です。その名の通りこのブログで紹介した作品のエピソードや、オリジナルの切り絵講座も掲載する予定ですが、そのロゴやアイコンはあえてデジタルフォントを使わず、全て切り絵フォントで構成されている所もポイントですよ!  切り絵で文字を作る作業は大変ですが、イラストと同じように1つ1つ丁寧に作成しているので、世界に1つだけの文字ができるのもまた、デザインを学ぶ上で楽しいことです。  切り絵文字は、細くて繊細な部分が多いので、ある意味絵を切り抜くより大変ですが、デジカメから原本を取りこみ、Photoshopで切り抜くことで周りが透明で使いやすいオリジナル切り絵文字が完成するのです。  そんな高度な機能を備えたPhotoshopですが、訓練で学んでいくうちに様々な使い方を習得して気に入ったので、今度は自分のパソコンにも導入してサイトやブログの更新に役立てたらいいなぁと思いました。

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切り絵の琥珀

 今日は、紙を数枚重ね合わせて琥珀風に作ってみました。  材料は、全て100均で手に入る折り紙類だが、表面には「透明折り紙(セロファンみたいに透けるもの)」を使用したので、柔らかくて光沢のある質感をリアルに再現出来ました!  また、黒・金・オレンジ色の紙を重ねながら内部に入っているクラスターの部分を切り込んでいったので、重なり合いの立体感を感じるように表現できました。←東急の地球の宝物展の時に手に入れた本物の琥珀を見ながらそれらしく切り絵で作ってみたが、花火のように丸く広がるクラスターの様子も綺麗に表現できたので、切り絵とは思えないリアルな作品に仕上がりました。 ※透明折り紙は、表面にオレンジ色、裏面に黄色を貼ったので、両面で印象が変わる所もポイントですよ。

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長野灯明まつりと中央通りの春日灯篭

 長野灯明まつりも今日で最終日です。  今週は、雪の予報もあり天気が心配でしたが、雨や雪もちらついた程度でさほど降り積もらず無事に最終日を迎えられて良かったです。  私も今年は、自分の作品も出展したので、幾度か見に行きましたが、週末には意外なことに「入賞作品」に入っていたのでびっくりしました。私の切り絵アートは、普段描いているようなイラスト風の優しいタッチがポイントだったので、現地に行って見て下さった人々も親しみやすい灯り絵だったのか「素敵ですね。すごいですね。」と言ってくれたのが嬉しかったです。  灯明まつりの期間中は、夜の5時が過ぎないと観覧できないゆめ灯り絵ですが、これに入賞すると今度は、中央通りの左右に2基ずつ計48基ぐらいある「春日灯篭」のどこかに飾られるので、探すのは善光寺から長野駅に行く間と長いので大変ですが、これから1年間は展示していただけるので、誇りに思いました。趣味で制作していた切り絵が実際に街を灯す灯りのアクセントになるなんてステキ♡です。  中央通りの春日灯篭は、アーケード設置前に存在していたものを2009年に復元したものだそうですが、その中には毎年、このゆめ灯り絵展で入賞した切り絵の作品が入っていたなんてアートですね。  このヒノキで作られた春日灯篭は、ドン・キホーテ長野駅前店の横辺りから中央通り沿いを遥か、善光寺の入口辺りまで道しるべのように50m間隔ぐらいで設置されているので、徒歩でもバスからでも作…

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ゆめ灯り絵展の灯篭は昼間は見られないゾ

「長野 善光寺 長野灯明まつり」について  長野オリンピック後に毎年開催される信州善光寺の長野灯明まつり。その中でも選りすぐりの力作が並ぶ「ゆめ灯り絵展」は大好きだが、どうやらこの切り絵の灯篭は昼間は見られないらしい……。  今年は、自分の作品も出店したので、お昼過ぎに善光寺に立ち寄りつつ見ようと思ったが、中央通りはいつものようにバスが走っていた。それでも花フェスタの時みたいに大門の信号以降の石畳通りにはあるのでは……と思い、そこまで歩いてみたが一行に灯篭の姿はない……。  仕方がないので、善光寺参りを済ませたら今度は丁度バスが来たので、長野駅方面に行ってみようと乗り、時間があったので、灯明まつりのことをバスの運転手さんに聞いてみると、どうやらボランティアの活躍で17時頃から「ゆめ灯り絵」展示の準備が始まるらしく、それまではどこかの場所に移動しているみたいで、灯篭を見ることはできないと言うのだ……。しかし、長野駅まで行くのならと変わりに大灯篭があることを教えてくれた。  夜間のライトアップ時以外にも飾られている長野駅前広場の「ゆめ大灯篭」。こちらの作品は、切り絵の作家さんによる大型の作品で、灯りは付いていなくても見ごたえがあるものだった。 👆流石は作家さんの作品です。大型の画用紙いっぱいに切り絵が施されており、その繊細さも魅力的  昼間でも灯明まつりの雰囲気を味わいたいという方は、長野駅前のこのゆめ大灯篭を先に見…

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第15回長野灯明まつり

 長野オリンピックが開催されてから早くも20年経ちます。  ビッグハットやエムウェーブなどまだ現役に使用しているオリンピック施設もありますが、ボブスレーの行われたスパイラルは施設の維持費がかかるため、このシーズンを最後に廃止になるそうです。  そんな中、善光寺の平和の鐘の音と共に競技が始まった20年前のオリンピックと同じ日に「第15回長野灯明まつり」はオープニングセレモニーを迎えました。  セレモニーまでにはちらついていた雪もやみ、沢山の来賓ゲストが見守る中、レーザーの演出を幕開けに善光寺に五色の光が点灯しました。今年は、あと少しで平昌オリンピックも開催ということで、大きくて立派な平昌オリンピックのホワイトタイガーとツキノワグマのマスコットが平和の祭典の幕開けにこの長野灯明まつりのセレモニーに駆けつけてくれたのです。 👆レーザーの光のショーでは、長野オリンピックで行われた様々な競技のイラストが山門をスクリーンに動画で流れ、背景には場面に応じて五色を基調にしたグラデーションがかけられ、近くでも遠くからでもインパクトのある音楽と光の演出が綺麗で感動的でした。 (これは、初日の6時から9時限定のイベントでしたが、15分おきに1回流れていたので、見られた方も多いのでは……と思います)  この長野灯明まつりのもう一つの見どころは、市内の一般人や子供達が手間暇かけてこの日の為に制作した切り絵灯篭が飾られる「ゆめ灯り絵展」です。  この切り絵灯篭は、中央通り…

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カプすけに会えたよ!

 アイスクリームのような形が人気なチョコレート菓子「ジャイアントカプリコ」。その形状はまるで、「ジャイアントコーン」を思わせるものだが、もなかの中までたっぷりとチョコが入っているので、いつのシーズンでも食べられる溶けないアイスのようである。  そんなジャイアントカプリコだが、パッケージでもご存知の通り、このアイスクリームからインスピレーションした「カプすけ」というオリジナルキャラクターがいるのだ。  2017年8月29日にリニューアルされた新ジャイアントカプリコには、何と!このカプすけの顔が描かれている当たりのものがあるというのだ。  そして、驚いたことに昨日、ドン・キホーテ長野店で買ってきたカプリコを妹と食べてみた所、2人してこのカプすけデザインの当たりを引いてしまったのである。  妹は見るなり、あまりの面白さに爆笑が止まらなかったが、私は噂のカプすけに出会えて少々嬉しかったのである。表情は、チョコペンのようなもので描かれているので、そのまま食べられるのです!

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カッター切り絵の限界に挑戦!

 市販で売っている細手のカッターでは、形が判定できる範囲でどれ位小さな切り絵が作れるのか?  今回は、肉眼での作成で「ハートと折り鶴」をテーマにした世界一小さい切り絵を作成してみました。  始めは折り鶴が6㎜四方の正方形に収まる位の大きさでしたが、もっと小さく作れないかと工夫を凝らしていくと、ハートが1㎜四方に、折り鶴が4㎜四方の正方形に収まる大きさまで小型に作成できました! 👆定規と比べてみましたが、かなり小さいことが分かります!肉眼で見ながら作成できる範囲ではこれが最も小さな切り絵作品でしょうか?これ以上小さくすると形が崩れて、何なのか分からなくなるので、恐らく市販のカッターで作れる限界の作品かと思いますよ。

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自宅で観測~スーパーブルーブラッドムーン~

 昨日(2018/1/31)の夜は、月が最も地球に近づいた状態で皆既月食となり、しかも満月だったという256年に1度の天体ショーが日本で観測されました。  私は、完全に月が影に隠れる「皆既月食」という現象は初めて目の当たりにしたが、皆既月食といっても完全に月が見えなくなるかというとそうではなく、皆既月食が近づくにつれて月の色が真っ赤に染まる現象ということが見ていて分かりました。  始めの昇り始めは、綺麗な満月だったので十字型に光を放ちながら美しく輝いていたが、皆既月食1時間前になると、何やら黒いモヤのようなものが次第に月を覆い始め、色も少しオレンジがかってきました。  そして、夜の10時を過ぎると、月の色は真っ赤になり、よくアニメやゲームのワンシーンで見た「赤い月の夜」のような状態になりました。←この状態は、何か良くないことが起きる不吉な現象という伝説があったが、月を見ていても大きな自然災害はなかったし、むしろ世界中が感心する非常に珍しいイベントでした。  その後、テレビやネットで昨日の出来事を調べてみると、「スーパーブルーブラッドムーン」という満月で皆既月食、そして赤い月という皆既月食でもとても珍しい条件が重なった特別な現象だったことが分かったのです。しかも、今回はスーパームーンで月の大きさもいつもより大きかったので、肉眼でもこの天体ショーを満足に観察できたのは嬉しかったです。  私が生まれてからは、惑星直列や彗星の接近など今までも一生に一度といった天体ショーイベン…

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落雪注意の切り絵ポスター

 今年は、バクダン低気圧の影響で全国的に冷え込みが激しく、豪雪の地域もありますね。  雪は、降っている時はまだ滑らないですが、それが一晩も経てば路面凍結して転倒しやすくなるので、それが一番怖い所です。また、晴れて解けてくると、屋根の雪が一気に落ちてきたりします。  そこで、細道を歩いている歩行者に注意を促すように「落雪注意」のお手製ポスターを作ってみました。  私の家の屋根は、切妻の傾斜が東西なので、東側に面した道路が一番危険で、前に屋根から落ちた大きな氷の塊が勢い良く道路に飛び出したこともありました。←学校が始まった昼間だったので、学生など歩行者がいなくて良かったが、雪解けはいつ起こるか分からないので、事前の呼びかけも大切だと思いました。  ポスターは、文字を含めて全て「切り絵」で作成し、外に貼っても傷まないようにそれをラミネート加工して仕上げました。ラミネーターの機械は、前にAmazonで購入したA4サイズのものがあったので、それで切り絵の作品強度もアップさせたのです。  これを実際に道端に貼ったら、多くの人が見てくれて、身の安全に気を付けてもらえたらいいなぁ。

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権堂のステンドグラス地下道

 今日は、善光寺下のゲオに妹が借りたDVDを返しつつ、権堂まで歩いてヒトカラに行きましたが、途中で素敵な地下道に出会いました。(画像はインスタグラム参照)  それは、グランドシネマズの前にある交差点の下にある地下道で、十字型に張り巡らされた通路の中央にこの立派なステンドグラスのイラストはありました。長野電鉄の線路は、更に下を走っているので、電車を利用している人は駅ではない地下道の存在なんて気付かないかも知れません……。  私は、子供の頃にもここを通った覚えがあったので、善光寺下から権堂の何処かに確か素敵な地下道があったなぁ……と思いながら、長野大通りにある地下道を権堂方面に全て入りながら散歩をしていたが、お目当てのものがまさかグランドシネマズの近くにあったとは改めて再確認できました。  中に入ってみると、ステンドグラスがある位だから地下道の空間は広く、ライトも明るい感じでした。  大きなステンドグラスのイラストは、2面ありましたが、可愛らしいリンゴの木と子供たち⁉のようなイラストの方は、残念ながら8つのマスから作られている1つが破損してしまったのか空白の状態になっていました。でも、このイラストは基本がシンメトリーなので、失われた部分にも反対側と同じような木の幹が描かれていたと思いました。  この作品は、長野電鉄が地下鉄になってから地下道と共に作られたものだったのでしょうか?  長野電鉄の線路は、この地下道より更に下を走っているが、その頃の製造だと考え…

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画像切り抜きに便利な「ペイント3D」

 Windows10になってから全く新しい機能を添えてパワーアップした「ペイント」。  今までは、簡単なイラストやカードの作成は出来ても作成後にパーツを動かせないのが難点でした。  ペイント3Dであれば、3Dモデルのような立体的なイラストはもちろん、編集後にも各パーツの再編集も可能な上、写真やイラストなどの切り抜きの作業も簡単に出来るようになりました。 👆これは、自作キャラクターである遊園地の王子様「プリンス・サンシャイン」を、ペイント3Dの人物モデルからそこに自分で描いたイラストのパーツをシールのように貼り付けて、3Dモデルチックに作成して背景と組み合わせたものです。作業手順は、またの機会に紹介するが、ペイント3Dを駆使すればモデリングソフトを使ったかのようなリアリティー溢れるイラストも簡単に作れますよ。 【画像の切り抜き】  画像の必要な部分のみ切り抜きどこかへ貼り付けて使用したい時……皆さんはどのようなソフトを使っていますか?Photoshopを持っている人は、「ペンツール」でチクチクと切り抜いただろうが、他のソフトでは輪郭通りに「消しゴムツール」でなぞってから地道に周りを消していたのではないでしょうか?  画像切り抜きの作業は、地道で時間がかかるものだったがこの「ペイント3D」が入ってからは、ものの短時間でしかも、早く画像が切り取れるようになりました。 <手順>  ①虹色の絵の具のような形のアイコンから「ペイント3D」を起動し…

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